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RD潜脳調査室

じみじみとRDのビデオ見直してるんですが、感想書こうとすると長くなりすぎて終わらず、諦めます。
#20#21#22は久島ターンとソウ×ホロターンがこれでもかと続くので嬉しい反面、終わりが辛いですよ…。

#20「その足で」

戦慄の霞たん回
(怖いよーw)
(「大好きなんです」言い切るニャモを見る目は姑のそれよw)

#21「永遠」

アクセサリは死亡フラグですからソウタくん…

#22「静かなる海」

波留爺やっと久島愛に気付くの巻
回想で久島が(人工島が)おまえと同じくらい大切だとかサラッと言ってるんですね。しかし波留があまりに華麗にスルーしてるんでつられてスルーしてたよ…。




以下超ネタバレ
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RD潜脳調査室#13【再】

ビデオテープが上書きされる前日、旦那が時間をくれたので有難く拝見~。

#13「もうひとつの海」

波留さん&にゃも、水族館で初デートの巻。海を眺め昔の回想に浸りがちな波留。
懐かしい映像で振り返る波留真理さんの半生な回。


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魍魎の匣#最終回

観ましたよ魍魎最後まで。
詳細感想は後で書くかわからないのですがとりあえず思いつくことだけ。
(※と書いていますが#12#13の詳細感想は忙しくなってしまって結局書けませんでした。もし#11まで読んでくださった方がいましたら申し訳ありません…)

うん、個人的にはやっぱり好きでした。
映像が綺麗だったし、ストーリー構成もよくやったなぁと。台詞は多分ほとんど原作のままだったでしょ。そのせいか言葉による説明不足も多かったけど、ストーリーの再現性は高く、良く出来てると思う。

しかし、かつて原作を読んだときの衝撃、あれを多少でも感じられるかと期待してましたが、叶いませんでした。
このアニメだけを観ている人はどうだったんだろう。
映像の方がインパクトあるだろうと、思っていたんだけどな。

「憑き物落とし」では、京極堂の言葉の破壊力が、激減してる気がします。
あの魔術的とも思える「憑き物落とし」は、圧倒的な量の言葉の積み重ねが裏打ちしていたのだなぁ。やっぱり、言霊による「呪」であって、そこは映像に代えられないのだと、思ったのでした。


それからそれから、「魍魎の匣」の合言葉
「みっしり」
が全然出てこなくてがっかりした!
読後すごく流行ったんですが!我が家だけですかそうですかorz

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魍魎の匣#11

#11「魔窟の事」

今回は関口君の代わりに、xxxHOLiCの四月一日君が出てた(気がする)。

陽子の髪のでっかい花がいつもと違う?と思ったら実は、毎回違ってたんですね、全然気づかなかった…。
2話では月下美人か何か、3話はクレマチスか何か、9話では黄色の菊、今回は藤の花でした。(わざわざようつうべで確認してしまったorz)


■アバンタイトル

陽子の家。母親宛ての手紙を書いている。(#9で木場が訪ねる直前の場面)
父が居なくなってから、美しかった母が変貌して行ったのが嫌だった。以前の母のようになりたくてあのような浅ましい行為に及んだ、と綴る。
「私はあの人のところへ行きます」
と決心したのにも関わらず、探偵が来るまで家にいたのは、木場修を待っていたから?


■本編

「帝銀事件」のあらまし。この話とは直接関係ないが、背景補強?登戸研究所繋がりで。

「陸軍が密かに開発していた毒薬のことは、もっと後になって別の事件のときに更に詳しく聞くことになるが、それはまた別の物語である。」
あれ?別の物語って何だっけな。(魍魎以外の作品ほとんど覚えてないよ私…)

京極堂の座敷。
久保のバラバラ死体が出て、事件はまだ終わっていないと思われる。
分かっていない(京極堂以外)のは、久保を殺した犯人、加菜子を突き落とした犯人、加菜子を誘拐した犯人、須崎を殺した犯人。
「何だ、未解決の事件ばかりじゃないか」と榎木津。

知っていることを話せと言う関口・鳥口・榎木津連合軍に折れた京極堂、鳥口の車で青木の見舞いに行きがてら、美馬坂とは従軍中、あの研究所(箱館)で一緒に働いていたと明かす。
京極堂によれば、美馬坂の研究は人体のパーツを人工物と交換する「死なない兵士」。実際は莫大な費用を掛けて人一人を生かす研究であったため、軍の役には立たなかったと。
美馬坂は離婚について妻と手紙をやりとりしていて、差出人の名は「絹子」といった。

(絹子というと陽子の芸名と同じなので、アバンタイトルと合わせて、陽子と美馬坂の関係が見えてくると。)

ここで陽子=美波絹子の映画のフィルム。絵葉書に「デヰ゛ル」と書かれている。
(原作では脅迫状にあった言葉。しかしアニメでは脅迫状の文面出してない(はず)なのに、ここで出てきてどうするよ?)

Bパートは、木場修のお着替えシーンから(…)
軍服に拳銃の臨戦態勢。卓袱台には、バラバラ事件の新聞記事。

青木くんの病室。右腕は骨折したのか吊っている。頭には包帯。
(どうして髪が短くなってるのだろう?頭の怪我の治療で切るなら丸刈りでは(笑)。でも前より似合ってるよ)

青木の話では、出た手足は、手指が久保と同様欠けていた。箱には入っておらず紐でくくられただけ。また、少女バラバラ犯人は、アトリエの状況から久保に間違いないと。

「久保は一体何を見たというんだ」
関口唐突。通り物を強調したいんだろうがなんか唐突。

謹慎の解けた木場修が拳銃を持って出たらしい。
顔を見合わせる京極堂と榎木津。木場の意図を悟ったようだ。

「本当の終わりにしよう」と京極堂。
榎木津、鳥口、関口を箱館へと向かわせる。

「榎木津さんは道を間違えないんですか」
「当然だ!」

しかし着いたのは陽子の家。

回想(アバンタイトルの続きで木場修と陽子)

「知ってしまったのですね」
(加菜子が陽子の娘であることを、だろう。)
加菜子の治療費のために遺産を相続するつもりだという。
「人はどうして死ぬのでしょうね」と、手紙を見る。

「残念だが、奴の雇った探偵は世界一役に立たない、ろくでなしだ」
すごい言い様だな。探偵の定義が世間と違うのは確かだが。

回想終わり。


「宮前だとか談合坂だとか」と喚きつつ、その探偵が連れに来た。

「あんたが大事に想っているあの男が危ないんだ」
「木場さんが」

ここで「あの人」ではなく木場の名を出した。陽子は木場を想っているって自分で認めたのにな。

その木場さん、箱館へ侵入。甲田のおじいちゃん殴って「乱暴な方がいい」って、ぉぃ。またカッコから入ろうという。

「木場が傷つくくらい何でもなかったろうに。あんたはそれほどの罪は犯しちゃいないんでしょう?」
目を伏せる陽子。

美坂がバラバラ犯人と決め付けて銃口を向ける木場。
榎木津たちは間に合うのか…
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夜桜四重奏#10#11

#10「イバラミチ」
#11「キミノマエ」

#10

元老院て、町長と相談課イヂメの前にちゃんと仕事してるのかのう。どんな仕事か知らないけど。

#11

なかなかに走ってる回だった。
鬼兄が何気に面白かったよ!
あと八重さんの
「その可愛いお耳は何のために付いているの?」
がものすごツボvvお姉さま素敵ー
それからことはちゃんの出した、レールキャノンって奴?←間違いらしい。なんて言うの?列車砲?
すごかったけど、言霊使いの砲弾も風には曲がっちゃうんだー(しゅん)

円神帰ってくるの速すぎ…。

そういやリアル東京タワーのイルミネーションって最近変わってオレンジ色じゃなくなりましたよね。
(宝石をイメージしたとか何とか)
ファミリー向け→カップル向け と思うのは私だけだろうか…
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魍魎の匣#10

感想、周回遅れ。(ぁぅぅ)

#10「鬼の事」

今回は京極堂VS御筥様(@中ボス)。
きましたね憑き物落し。

■アバンタイトル

雪の降る山林。
多数の石塔の前で、神官と修験者の問答。
これも映像化してくれて嬉しい!久保竣公の受賞作、「蒐集者の庭」の一場面。
景色がきれいだなぁ。(後ろに流れる懊悩の声は怖いですが)

■本編

息を切らしながら関口君が暗い石段を上っている。その先にあるのは京極堂の神社。
「陰陽師はね、やがて権力から遠ざかるとその身に穢れを引き受けた代償としてね、鬼になったんだよ」
晴明紋の入った羽織と手甲姿で京極堂出撃ー。
目眩坂の下、鳥口、榎木津が車で待っている。(榎さんは楽しそうですねー)
お、と注意を引かれる鳥口。
(彼が初めて目にする京極堂の姿だとそれでわかる。こういう細かい演出はいいですねー。その辺無頓着なアニメが多いもの)

「京極堂がこうして自ら出向くのは極めて珍しい。それは彼が陰陽師として動くとき、鬼にならねばならぬからかもしれない」と関口のモノローグ。

時間は、前回ラストシーンに戻る。
発見された腕にはえにしの紐が巻いてあり、頼子のものに間違いないと。

「本当に久保は犯人なのか」と関口。

京極堂はバラバラ犯人が久保竣公であると確信する根拠を説明する。
(ちなみに信者名簿の件から、久保竣公が御筥様関係者であることはすでに判っている。)

青木刑事によると、被害者の三人の家庭が信者帳簿に載っていた。
つまり犯人は帳簿から被害者を選んでいた。(とそれだけで断言するのはおかしいんだけど、後述されたように実際は「帳簿の順序」で被害に遭っていて、それを京極堂は知っているので)

京極堂は、久保の「蒐集者の庭」の内容と彼のプロフィールから、御筥様を作り出した黒幕が久保であると断定。
また、頼子失踪の時、久保は近くにいたこと。
久保は白い手袋をしているが、被害者周辺にも白手袋の男の目撃証言があること。

(手袋に関しては正直「それって決め手?」と思わないでもない)

説明を聞きながら俯き、黙り込む関口。
(結構久保に感情移入している感じ。危険危険。)

「退治しなくちゃならんのじゃないか、その魍魎を」とシュナイゼル殿下もとい榎木津。(いや誰かに似てると)
「僕らは御筥様を叩く」厳しい表情の京極堂。

で回想は終了。
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魍魎の匣#9

#9「娘人形のこと」

この回で(いわゆる)事件篇、終了ですね。あー、ここまで来ちゃったかー。
以後は(いわゆる)解決篇。
今までバラ撒かれた情報があれもこれもあちこち繋がって、認識がひっくり返ったりしていく訳です。
それを楽しめる原作未読の方がちょっと羨ましかったり。

■アバンタイトル

「なぜうまくいかない」男の呟き。
--今まで関口の姿で表されていた「匣の中の娘」主人公は、若い男の顔に変わる。
「あの医者に会わなければ…」
部屋の床には三つ編みの髪、切断された腕には紐が巻かれている。
そして血まみれの原稿用紙が。

今まで別々に出てきていた「バラバラ犯人視点の映像」と「匣の中の娘」の物語がここで重なったところ。
腕の紐は「えにしの紐」ですにゃ…。合掌。

■本編

学校で聞き込みをする福本巡査。
「頼子ちゃん嫌われてたんだ…」
ずばり言うな。
(小説での頼子は空想癖は強くて内気で大人しい娘、ってイメージが強かったから、ここでちょっと愕然とした覚えがあるんですよ。でもアニメで見ると彼女あまりに自己主張強いので「何を今更」な感じですね…;)

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魍魎の匣#8

#8「言霊の事」 

■アバンタイトル 

「匣の中の娘」(関口ver)の続き。
隙間があるのを嫌がる主人公は、大量の箱でみっしりと部屋を埋め、隙間に眠って落ち着く。
そこへ祖母が亡くなったという電報。帰省する汽車の中で、ふと気付くと目の前には箱を抱えた男が座っている。
ここで、一話の「匣の中の娘」に繋がるわけだ。

■本編 

登校途中の頼子。心の中で同級生や母親を蔑んでいるが、ふと加菜子を思い出し反対方向へ歩き出す。歩きながら加菜子の真似をしてみるものの、何かうまくいかない。

汽車に乗る関口。手には、信者名簿の写しを持っている。浮かない顔。
編集部から送られてきた「匣の中の娘」を読んで、精神的に不安定になっているらしい。

匣の中の娘のイメージ映像。
箱についている観音開きの扉を開くと、中から現れる少女の顔。
「匣の娘を中禅寺敦子で想像してしまった」

なるほどショートカットでちょっと派手めな顔立ちだと思ったら!
関口が敦っちゃんでイメージしてたからかー!納得。
そゆことなら「ホー」も許しますよ…(#1の感想参照)

その少し前、関口が家を出るときのやりとりで、関口奥さん登場!(でも小さくて顔が良く見えなかったよ…)
「里村に会ってくる」
「どこか具合でも?」
「野暮用だ。(具合が悪くても)里村にだけは掛からないよ」(同感)
「巽さんは口が悪いんだから…(笑)」
雪絵ちゃん、無邪気を絵に描いたような可愛さです~(*^^*)

場面は監察医である里村さんの医院へ。
そこへ夕方尋ねてきたのは、後輩青木刑事の話を確認に来た木場修。
里村さんイメージまんま!いや~~人当たりが良いけど切るの大好きという。良いキャラですねー。

里村によれば、バラバラ被害者に柚木加菜子と同じ血液型はいない、最初に相模湖で出た手足以外は。しかしそのとき加菜子はまだ行方不明になる前だったから除外してよい、と。
里村の見解では、犯人は殺してバラバラにしたのではなく、切るのが目的だと思われる。
木場は美馬坂を思い出す。戦前、実験用に犬を集めていたこと、戦中は人体実験を行っていたらしいこと。死なない兵士の研究。
里村はそういえば関口から預かったと信者名簿を木場に渡す。

…長いので以下畳みます。

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夜桜四重奏#8#9

#8「ソノトキヲ」
#9「ユクサキニ」

・全然円神に敵いません。アッキーナ無策なのか、何か考えがあるのか、微妙…。
・ことはちゃんにしても、対篠塚戦略まだ無いし。
・円神の動機って、怨恨なのね単純に?
遠い昔、人間抜きの妖怪だけの町を作ろうとして反対派の比泉によってあの世に送られたのが、どうやってか戻ってきたと。
そして現在、七郷を咲かせてあの世から妖怪を呼び込もうとしていると。
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黒執事#8

#8「その執事、調教」

領主が大型の獣に襲われ殺された。
翌日領主のメイドも行方不明に。メイドを探しにでた使用人カルテットは魔犬と対峙する羽目に陥るが、例によって執事の力技で事件は解決、呪われた村も保養地らしく大変身。めでたしめでたし。



いや、ちょっとシナリオに余計な期待をしたのが悪かった。

シリアスメインな話かと思いきや、ギャグで落としましたね。
や、それはそれでいいんだけど。
ギャグシーンが、やっぱり笑えない…!演出か?演出がダメなんか?

見所はそこじゃないと云われてしまえばそれまでなんですが。
(でも基本ギャグだよね?)
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