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首相専用機を追え!蝶紋島極秘指令

首相専用機を追え!―蝶紋島極秘指令 (C・NOVELS)首相専用機を追え!―蝶紋島極秘指令 (C・NOVELS)
(2009/05)
大石 英司

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サイレント・コア シリーズの最新刊。
首相が変わらないうちに読んでみた。

・首相面白いキャラだけど、あの性格好きにはなれないなー。
・音無隊長、えぇーーー!?
・スーパーネイチャーだし、みんないい人だし、ちょっと調子狂うわ。

読むなら総選挙投票前に是非w
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女神のための円舞曲/大石英司

女神のための円舞曲女神のための円舞曲
(2007/10)
大石 英司

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市民文化ホールに伝わる「怪談」、それは二十五年越しの「コンサート予約」だった。
音大卒の新人高校教員・身神の赴任をきっかけに、運命の歯車が回り始める……。
(中央公論新社紹介文より)



相方から
やれ読め早く読め
と押されて、突貫で読みました。
タイトルの読みは『ミューズのためのワルツ』

いや、突貫だったのは押されたからではなく、続きが気になって一気に読んでしまったからです。
構成、すごいなぁ。関係なさそうなエピソードが、キレイに1本にまとまる。収束するのはわかっているけどそこで繋がるとは。

ジャンルは、SFでもないだろうから、ファンタジーかな。社会派ファンタジー。(って言葉あるのか知りませんが)
現代日本社会の現状を抉りつつ、人との繋がりに癒しと未来を見出そうとする物語。人生はやり直しできる。そして人間は、必要としている人にそのチャンスを与えることができる。

(ファンタジーといってもこの話の場合、不思議現象はあくまできっかけみたいなもので。やっぱり頑張るのは人間です。それからスーパー公務員も(笑))

以下はちょっと不満だった点。
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神はサイコロを振らない/大石英司

神はサイコロを振らない (中公文庫)神はサイコロを振らない (中公文庫)
(2005/12)
大石 英司

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『神はサイコロを振らない』  昨日、ドラマを先にみるか小説を先に読むかまだ迷いつつ(←いい加減にしろ)、「小説より出来のよかったドラマは(あんまり)無い」と勝手に結論付け、一気読みしました。
 …行方不明になった航空機が、10年後突然現れる。乗員乗客たちにとって、それは10年後への突然のタイムスリップ。残された「遺族」にとって、それは帰還という奇跡。ただし、乗員乗客がこの時間軸に存在できるのは、たった3日間だと宣告された…。
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魚釣島奪還作戦/大石英司

魚釣島奪還作戦 (C・NOVELS)魚釣島奪還作戦 (C・NOVELS)
(2004/10)
大石 英司

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過日。『神はサイコロを振らない』ドラマ放映開始を目前に、本を読もうか、ドラマを見てからにしようかちょっと悩み、久しぶりに活字を読むのに『神サイ』は重そうだから、まず同じ作者の『魚釣島奪還作戦』から読みました。
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