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ヴァルデマール年代記 刊行リストに追加

久々にチェックしたところ、海の向こうではヴァルデマール年代記の新刊が出ていたんですね。
「The Herald Spy」というシリーズで、1年に1冊、すでに3冊も…
ヴァルデマール年代記刊行リスト」記事に追加しました。

The Herald Spyって何て訳すんだろう。スパイ使者じゃ変だし…
何か言い回しがすでにあったような、なかったような…

そういえば長いこと待望していたヴァルデマールの嵐(上下)、旦那が買ってきてくれて置いてあるんですが、なんとまだ読めてません。
読み始めると、止まらないので、あまり時間の無い今はなかなか踏み出せないでいます。



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WordGear「月の揺りかご」

WordGearで川原礫先生連載中のSAO外伝「月の揺りかご」が、この10月から7年ぶりに連載再開されていたようで、ヤッホイです。
アンテナ閉じてて全然知りませんでした。
SAO18アリシゼーション・ラスティング後のお話なので、これで繋がりますもんね。

今年はWordGear夏休み企画の確認をすっかり失念してしまっていたのですが、先日ふと思い出して、そういえば…!と見に行き、たまたま見つけたのです。
すると夏休みのほうは、どうだったんでしょう。検索してもわからず仕舞いです…

SAOは映画になるそうで楽しみです。うちの家族共通のエンタメなので(笑)
ハリウッドでドラマ化もされるとか。そっちは全然チェックしてないですが、おそらく、あっしらには関わりのない事でござんしょう…
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WordGear夏休み企画2015 その後

川原礫先生のサイトで連載されてます、ソードアート・オンライン『冥き夕闇のスケルツォ』
毎回続きを楽しみに日参して、ここ2、3回は手に汗握りながら読んでいましたが、とうとう本日の更新に、《次回完結予定》 との予告が…。

一瞬、えっもう終わっちゃうの…って思いましたが、思い返せば8月から始まって50回以上も続いていたんですね。
楽しくて気づかなかった。

そして、完結後24時間以内に『冥き夕闇のスケルツォ』連載ページにはアクセスできなくなるそうです。
最終回の52(※)がいつアップされるかはわかりませんので、お見逃しなく。(>自分だ)

とはいえ、もし見逃したとしても、きっと程なく文庫化されますね。
(うちの筆頭川原ファンである旦那は、本で読みたいからとweb連載の方は読んでない)
…もしかして、10日頃に出たアクセル・ワールドの19巻に、刊行のお知らせ載ってたのかな?
中坊の息子に先に渡しちゃったので、巻末まだ見てないや。

(検索した)
ありました、SAOプログレッシブ4、12月10日発売。
今までのプログレッシブの中で、今回のスケルツォが一番好きな感じなので、刊行楽しみです。

SAOプログレッシブは、アスナさんのツンデレ比率のデレ度がだんだん進行していく意味のプログレッシブだと思っているのですが(←違います)、今回読んでて楽しかったのは、これくらいのツンデレ比が私の好みなのかも知れません…。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

(※)10/22追記

えーっと、52で終わりませんでしたね!うん、そんな気がしてました。
こんなこと前にもあった。
サドンデス小説(笑)
アクセスできるのは完結後24時間までというのは変わりないようです。
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WordGear夏休み企画2015

今年も始まってました!川原礫先生のWordGear夏休み企画。
(そんな時期なこと忘れてました。気づかせてくれた方に感謝)

一応書いておきます。

「冥き夕闇のスケルツォ」

WordGear 左メニューの「旧サイト」から入れます。
(リンクは貼りませんので行かれる方は検索で)

8/17から開始なさったようです。
例によって期間限定と思われます。

去年は終わりの方を見逃してしまったので、今年こそ油断しないで最後まで読みに行く…!


それにしてもご本人が告知なさらないので、もしかして外野が書いちゃいかんのか…?と(こんなブログにしても一応)心配になってググったら、記事にしてらっしゃるサイトさんがあったので便乗です。小心者(>_<)
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白き鷲獅子〈上・下〉/ ラッキー&ディクスン

今まで名前しか出てこなかった(よね?)謎の国、ハイリィが舞台。
ハイリィの宮廷で起こった殺人事件でスカンドゥラノンたち外交使節団に容疑がかかり…

白き鷲獅子〈上〉 (ヴァルデマール年代記/魔法戦争2) ラッキー&ディクスン(創元推理文庫)

白き鷲獅子〈下〉 (ヴァルデマール年代記/魔法戦争2)ラッキー&ディクスン (創元推理文庫)
2015/3/12

以下内容バレ
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WordGear夏休み企画

さっき久しぶりに川原礫さんのサイト見に行ったら、8/22から 『夏休み企画 泡影のバルカローレ』の連載が始まってました。
「ソードアート・オンライン プログレッシブ2」の続きのようです。
全然知らなかったので偶然見に行って良かった。
また毎日ちょっとずつ読めるのが、嬉し懐かし。
しかしお忙しいのに大丈夫か。
あと今までの傾向からいくと、どんどん長くなって休み中に終わらず、続きは文庫本で!ってなりそうな気も。
ともあれ特別企画は単行本収録が決まるとたぶん削除されちゃうので、チェックチェックですよ。

http://wordgear.x0.com/novel/

あと「絶対ナル孤独者」のWEB版まだ残ってておどろいた。
刊行が決まった時点で削除されてるものだと思ってました。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

10/29追記です。
現在はすでに「泡影のバルカローレ」はサイトから削除されています。

18日頃でしたか、10/10発売の「アクセル・ワールド17-星の揺りかご-」の巻末に、「ソードアート・オンライン プログレッシブ3 泡影のバルカローレ12/10発売」って書いてあるのを旦那に見せられてのけぞりました。
ずいぶん長い夏休み企画だと思っていたら、そのまま刊行になだれ込みなんですね。
まさか今年のクリスマスに間に合わせるなんて…。
ていうかそのときまだweb連載中でした…書き溜めでないなら、すごいタイトスケジュール。

お話はもうちょっとで終わりそうだけど、そろそろ削除されちゃうのかなーと思っていたんですが、その後、10月24日か25日だったでしょうか、終わりまで掲載されていてちょっとびっくりでした。
ただ間もなく削除されてしまうとの注意書きはあり、その時点で終わりの数話を残してほとんど削除されていました。私もひとつふたつ読み損ねた気はします。
それにしてもすぐに刊行されるわけだし、続きは本で、でも構わないと思うのに、最後まで載せるなんて、律儀でいらっしゃいますね。
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ソードアート・オンライン (14) アリシゼーション・ユナイティング /川原 礫

アリシゼーション、第一部完、です。

ゲームではない見知らぬ仮想世界に放り込まれたキリトが、現実世界への帰還をめざす過程で、かけがえのない友人と出会い、共に闘ってきた人界編。
長さは感じなかったけれど、9巻からはじまり6冊。じつは結構な冊数でした。
それまでと違って良かったのが、なんといっても、サブ主人公が男の子でしかも相棒ですからね。
(ハーレムには違いないとしてもw)


ソードアート・オンライン (14) アリシゼーション・ユナイティング (電撃文庫)ソードアート・オンライン (14) アリシゼーション・ユナイティング (電撃文庫)
(2014/04/10)
川原 礫

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覚え書きをさぼっていたら、次の15巻、もうあと1週間で発売じゃないですか;
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宇宙軍士官学校 -前哨-5

前巻ラストから急展開。
予想よりも早く、粛清者の偵察機が太陽系近辺に現れ…


宇宙軍士官学校 -前哨-5 (ハヤカワ文庫JA)宇宙軍士官学校 -前哨-5 (ハヤカワ文庫JA)
(2014/06/20)
鷹見 一幸、銅大 他

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以下ネタバレ感想。
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黄金のローマ 法王庁殺人事件/塩野七生

ルネサンス三部作の完結編です。

主人公が遺跡観光にはまってあっちこっち出かけるので、読む方も観光を楽しめました。
三部作はどれもその舞台の都市を楽しむことができるけど、ローマは古代とルネサンスの両方なので、ちょっと特別な感じ。
遺跡と発掘品、建築中の美しい宮殿や教会、ミケランジェロの絵画(製作中!本人も登場!)。豪華です。
一番の注目点は、三角関係の行く末かな。「緋色」のような国を揺るがす事件も、「銀色」のような陰謀もなく平和な毎日だけど、飽きません。
けれどやはり、ルネサンス時代の終わりの始まり。
この後、宗教と政治のうねりが、ルネサンスの栄華を押し流してしまうんですね。大きな歴史の転換点です。
これまで世界史の教科書で何となく知っているだけだった出来事が、少し実感を伴って感じられる気がします。

法王庁殺人事件…。
相変わらずミステリじゃないのに「殺人事件」というタイトルに違和感があります。別に間違ってはいないけど…。ミステリファンを釣ろうとしているように見えるのがちょっと。


黄金のローマ―法王庁殺人事件 (朝日文芸文庫)黄金のローマ―法王庁殺人事件 (朝日文芸文庫)
(1994/12)
塩野 七生

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表紙はティツィアーノ作「ウルビーノのビーナス」の一部分だそうです。
全身はどんなかなーとネットで検索したら、とても美しいのでびっくりしました。
表紙の色は少しくすんだ感じだけど、パソコンで見ると色合いが鮮やかで生き生きとしているんです。肌がほんとうに綺麗。これ、実物に近いのはどちらなんでしょうね。
「緋色のヴェネツィア」でオリンピアが画家に書かせたという肖像画がこんな感じでしたよね。作中ではこの絵を指しているんでしょうね。(うろ覚えだけど)


以下ネタバレ
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銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件/塩野七生

ルネサンス三部作の2作目で、主人公は1作目と同じ。
こちらの話では主人公は有力者とはいえ旅人でしかないので、傍観者の立場であり、事件に巻き込まれはするものの1作めのように駆けまわることはほとんどなく、落ち着いて政治や芸術を語り合ってる感じです。
殺人事件の占める比率も、前作よりは大きいかな…。

フィレンツェとヴェネツィアの違いなどは面白かったです。同じ都市国家でも政治形態がぜんぜん違うし、刑法もヴェネツィアの方が人道的で先進的だったんですね。

私は「緋色のヴェネツィア」の方が物語としてはダイナミックで好きです。
もうひとりの主人公格の青年にあまり感情移入できなかったのもあり、ちょっと物足りない。

ところであまり身が入らずぼぅっと読んでいたせいか、なぜ「銀色の」なのか、わからずじまいでした。

ごめんなさい、三部作共通のあとがき「読者に」でちゃんと書いてありました!しかも最初のページに(汗)
「銀色のアルノ、黄金のテヴェレ」と詩人に歌われた、それぞれフィレンツェとローマを流れる河だそうです。ただ、その詩でどうしてアルノ河が銀色で、テヴェレ河が黄金なのかまでは書かれていませんが、作中で登場する両河川のイメージは確かにそうかも。


銀色のフィレンツェ―メディチ家殺人事件 (朝日文芸文庫)銀色のフィレンツェ―メディチ家殺人事件 (朝日文芸文庫)
(1993/10)
塩野 七生

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前作のラストばれ↓
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