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魍魎の匣#7

#7「もうりょうの事」

京極堂の台詞や進め具合がほとんど原作まんま(いや覚えてるわけじゃないけどそんな印象)とは、チャレンジ精神旺盛なアニメだなー!
色んな意味で大変でしょうに。
相方が「銀英伝の会議並みに動かない(笑)」という密室劇(密室じゃないけど)で、京極堂の長弁舌の間ずっと画面を保たせる努力に感心しました。話を補足する映像だけじゃなく、風景のフラッシュ、室内の小物、マスコット妖怪、猫、そしてたまに京極堂のアップ。(笑)
おかげで飽きない。
しかしうっかり画面ばかり見ていると、薀蓄が右の耳から左の耳へスルー。
京極堂の台詞には字幕を付けて欲しいと半ばマジで願っています。脳内で漢字変換できません。(←だから原作をいい加減発掘しろと)


アバンタイトル:
リアル日本人形似の少女(…)が店先(本屋?)で絵本をめくっている。
そこへ関口くん担当の女性編集者の声が被る。
彼女からの手紙は、関口が原稿の並び番に悩んでいると聞いたが、発表順と執筆順が異なっているためではないか、という内容だ。
また、久保竣公の新作をどう評価すべきか戸惑っているので意見が聞きたいと、手紙と一緒に「匣の中の娘(前編)」のゲラ刷りが同封されている。
匣の中の娘の朗読が始まる。主人公の姿は関口自身。隙間を異常に嫌う主人公が、部屋の隙間を埋めるために、ぴったりした箱を作ってもらおうとする。

本編:
相変わらず京極堂の奥座敷。日の当たる縁側で寝そべる猫。
魍魎とは何か、という問いに、古今東西の資料を引用して結局「はっきりしない」という京極堂。
いつものように明確な答えはないのか、という関口に、自分の定義では「囲われた縁、境界に湧くもの」であると言う。
ところが、御筥様の教主も、知ってか知らずか、「風通しの悪い場所、囲われた場所に魍魎が湧く」と謳っている。(学が無く妖怪に縁もない箱師だったにも関わらず)間違ってはいない。

また、霊能者として例えインチキであっても、喜捨をして信者本人の気持ちが収まるのであれば、外から文句のつけようがない。

ところが鳥口は「霊能者としてではなく犯罪者として告発したい」と言う。
なぜなら、バラバラ事件の被害者の可能性が高い行方不明少女13人のリストを見ると、御筥様の信者の娘が7人も含まれていたからだ。
(関口「警察の内部資料のはずだ」鳥口「(ニヤリ)」←仕事できる奴だ!)
その信者たちには、最近喜捨の額が少なくなった共通点があるという。
しかし、信者を不幸にして喜捨額を増やすために行っているとは考えにくい。

それだけでははっきりしないという京極堂に、何が必要か教えて欲しいと頼む鳥口。
お祓いの文言や様式など細かいところの情報を所望する京極堂。

当然関口も手伝わされることに。
「どうせ暇なんだろう」
「そんなことはない」(…暇だけど)

御筥様の信者名簿を「これを警察に」と渡された関口。
木場は事件の担当外なので、監察医の里村に渡すことに。
中をめくって、新進気鋭の同業者、久保竣公の名を見つけ驚く。
(ひっそり楠本君枝(頼子の母)の名があるがここではスルー)
一度顔をあわせたが、話をしたくない相手と漏らす。

最後に京極堂は、木場のいた例の研究所には近づくなと警告するが、それ以上は何も語ろうとしなかった。




以下、犯人に関する言及なので畳みます。
原作ネタバレ注意!
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緩慢更新

いくら自分宛覚書きブログだからといってあまりにも更新がいい加減なので、理想的なペースを考えてみる。
録画する→その週の週末に見る→翌週ちまちま更新。
先週実行してみました。あ、いいかんじ。自分が真面目になった気がします。

1週で挫折。
週末眠くて早寝してしまい、先週の録画を見ていないから。
今週は忙しいので下手すると来月になりそうです。うわあ…

根っからサボリ症。
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夜桜四重奏#7

#7「ハナミズキ」

・七郷(でっかい木ね)に感謝する祭り。
・町長(ヒメ)と比泉代表(秋名)による儀式が厳かでよろしい。
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魍魎の匣#6

#6「筥の事」

今回のアバンタイトル:
敦子による、子供へのインタビュー。
子供たちの間で、黒い服、白い手という姿で「箱」を持ったオバケが出る、という噂が広がっている。

さて本編は、京極堂一色です。
木場も探偵も頼ちゃんも一切無し。鳥口と関口は、居たけどほぼ添え物というか付け合せ的な印象でしたよ。

鳥口の近況や、幼い頃遊んだ神社の様子を言い当てた京極堂。
実は前もって知っていた情報、或いは推測できる内容だったと明かす。
「騙したんじゃない、話す順番が逆だっただけだ」

鳥口が御筥様で騙されたのも同様のトリック。

鳥口から商売が上手く行かないからとお祓いを頼まれる。
→鳥口から連絡先(大家の電話番号)を聞き出す。
→待たせている間に速攻、鳥口の実家を装って大家に電話を掛け、職場を聞き出す。
→実家を装って職場に電話をかけ情報を聞き出す。

しかし例えトリックだったとしても、必ずしも糾弾されるべきペテンとは限らない。
で、京極堂は霊能者と宗教者と占い師の性質と違いを解説。

(説明早くて脳が追いつかなかった;もし機会があったらここ補完するですよ…)

御筥様の場合、ご神体は「箱」である。
教主の周りに自然と集まっている状態で、特に布教活動を行っているわけではない。
霊能者なのか宗教なのか曖昧。

「どうしてそんな話を延々と聞かせるんだ」
「その話を聞きに来たんじゃないのか?」
「…(はっ)その通りだ!どうして判ったんだ!」

関口さんアンタ…。orz

鳥口が御筥様を調べだしたのは、清野という男が信者の名前と喜捨額の書かれた名簿を持ち込んできたのがきっかけだった。
男は御筥様の信者は不幸になる。喜捨を増やすためにわざと不幸な状況を作り出しているのではないか。金はいくらでもいいからまず記事にしてくれ、と言う。

潜入失敗後、周辺で聞き込みをした鳥口は、風呂屋の親父から教主の過去を聞く。
御筥様の教主、兵衛はかつて人形用の木箱を製作する腕の良い木工職人で、後に制作するようになった鉄製の箱は、その精密な出来ばえから軍で使われるほどだった。
が戦時中の鉄不足で箱を作れなくなると精神的におかしくなり、妻と息子は出て行った。

戦後、風呂屋が屋根裏から、兵衛の母から預かっていたという箱を発見する。
兵衛の母は霊能力があったと言われ、その力を調べにきた人物がいたらしい。
(前回の話で出てきた、福来博士だろう)
二重になった箱の中には、

「紙が入っていた」
「うへぇ!」
京極堂の指摘に、仰け反りかえる鳥口。

中の紙に書かれていたのは、「魍魎」。
その後、兵衛は「穢れ封じの御筥様」を標榜するようになった。

もうりょう、と聞いた古本屋であり晴明神社の神主であり陰陽師でもある京極堂は、困ったように天を仰いで、一言。
「参ったな。魍魎は苦手なんだ」
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黒執事#7

記事を公開していないのにアクセスが増えた日があって、どうしてだろうと思ったら、このエントリを含めていくつか書いた下書きがポータルのユーザータグページに載っていたみたいで…。下書き状態でも、ユーザータグを付けるとポータルに送信されるんですかね。トップページへの更新通知はオフにしてるんですけど、タグはまた別なのかな。びっくりした。
そんな訳でアクセスしても記事がない状態になってたと思います。すみません。


#7 「その執事、遊興」

犬を犬に襲わせて娯楽に供する村があり、保養地にする名目で潰してしまおうという女王の使いで現地へ赴く黄門様ご一行の話。

執事、犬は嫌いか。
そういえば猫にデレてましたもんね…5話だっけ。
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キャシャーンSins#6

#6「運命との再会」

キャシャーンと同等の能力を持つという黒キャシャ。
確かに通常戦闘能力はタメだったが、相手(キャシャーン)のHPは減らないし、ちょっと時間かかるとバーサークモード発動して無敵状態だし…。


・黒キャシャには再生能力は無いもよう。
・人間でもロボットでもないらしい。(やっぱ新造人間?…新造人間ってそもそも何だっけ)
・オージが云うにはルナも不死だった(とわざわざ言うからにはルナは人間なのか)。不死のはずのルナを殺したからキャシャーンは不死の呪いを受けた説。
・見本のようなツンデレさんが。
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鉄のラインバレル#6#7

#6「明るい夜」

寮の管理人さんは、め○んなあの人そっくりですね。
やっぱ未亡人ですかね。
歓迎会のかくし芸。
結局、城崎の出し物の落ちはどうなったのか、はっきりしないまま…。
次回予告では首がどうとか言ってるが…。


#7「サイアクな放課後」

カトーさんによる一般視聴者向け説明会。とても親切。



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KING'S FIELD 4

プレステ2のゲームで、キングスフィールド4というダンジョン攻略ものがあるんですが、途中までやってたところで上の子が夜泣きでゲームどころじゃなくなり、結局数年放置してました。
それを相方が発掘してきまして。
書きかけのマップも見つけたので、ちょっとやってみようかと。

2時間で頭痛と吐き気に襲われ、リアル行動不能に。
3D酔いです。
…甘かった。そういや昔は酔い止め薬飲んでからやってたよ!

4だけじゃなく、基本キングスフィールドは1から3まで酔うんです。でもほとんどクリアした。
若さか。若さなのか。

自分視点で、周囲をほぼ自由に見回せるんですが、周りがすっごく暗いんですよ。場所によってはかなり狭い。さらに、歩くときは、歩行効果といって視界が上下に少し揺れるのです。だから壁を見て酔う。

戦闘も、モンスターの大きさに合わせて上下の視点移動をして、近づいて背後に回りこんで一撃、すばやく離れて距離をとり、また背後に回りこんで一撃、の繰り返し。小さいモンスター相手だとこれがまた下向いて移動するので、酔う。

歩行効果をオフにすれば、かなりマシなのですけど、久しぶりなのでついそのまま…

その後酔い止めを飲んだら治まったんだけど、翌日あり得ない位に眠くて(目をつぶれば3秒で意識が飛ぶ)、やはり1日行動不能でした。

どうしよう。せっかく久々に超暗くて超陰気なダンジョンに潜る気分になってきたのにな。
酔い止め飲んで動けなくなるんじゃ困る…。
マップを眺めて考える今日この頃。
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黒執事#6

#6「その執事、葬送」
早くも執事の葬式かー…と思ったじゃないですか。一度死んで復活するのかと。
死神のハラスメント発言連発が楽しかった。あの執事にメンタルダメージを与えるとはかなりのツワモノ! しかしあんな重い得物振り回しつつも執事を凌駕する身体能力がありながら、鎌(?)が無いと途端に弱くなっちゃうんですね…
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ブログカスタマイズ

ブログ整理整頓中。

1)1つの記事にごっちゃにしていたのを番組別に分けたり、ユーザータグの無い記事にタグを付ける。
2)カテゴリが親子構造できるように進化していた(何時の間に!)ので、多くなりすぎたアニメを年度で分ける。

ま、一応は公開してるので読まれても良いように書いてるけど、そんな人ほとんど居ないので自己満足。でも自己満足、大事だから!

それからテンプレートのカスタマイズ。
これは自分で使いやすいように、テンプレを変更する度やってる。

1)追記開閉スクリプトを付ける。

いちいち個別ページに飛ばなくていいから好き。
初めから埋め込んであるテンプレもあるが、ないのは自分で埋めるしかない。
今使わせていただいてるスクリプトがシンプルで便利。(でもどこからお借りしたのかわからなくなってしまった…)

2)記事に付いてるタグを、記事下に表示する。

今回のテンプレは公開日が古いのでユーザータグの表示が無かったから。
FC2って機能追加がめざましいので、テンプレ作者さんはほんと大変だね。
タグに貼るリンクはポータルサイトの当該タグへのリンクでもいいんだけど、私としてはカテゴリと同様、ブログ内記事へのリンクにしたい。(今回は下記のようにしてポータルとブログ内の両方つけた)

<!--tag_list-->
<a href="<%url>?tag=<%topentry_tag_list_parsename>">
[<%topentry_tag_list_name>]の記事だけ表示</a> :
<a href="http://blog.fc2.com/tag/<%topentry_tag_list_parsename>">
他のブログの<%topentry_tag_list_name></a><!--/tag_list-->

あ、今日見たらテンプレート中に使える変数一覧のページが使いやすくなってたわ。

3)タグ表示のプラグインを変更。

今までタグクラウド使ってたけど、さすがに見辛くなってきた…。
記事数じゃなくて最近更新したのが上になるように設定したら、見やすいわー。ついでにスクロールバーも付けた。

…いかん、そろそろ止めとこ。つい嵌ってしまう。
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鉄のラインバレル#5

ラインバレルと城崎絵美がいた世界ってどんなとこなんだろう。
来る直前、何か重大なことが起きたらしいが。

「今度こそ、正義の味方になってください」
あら。流れに違和感はないんですが、あっさり1話で更生ですか主人公。

石神社長は妙なキャラクターですねぇ。あの立場でギャグ担当なんだ…。

唐突に出てきた上に見向きもされなかったちらし寿司、予告でネタに…
「仕事さぼって作ったのに」
「あなた…最低です」
いいな予告。好きだ。
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キャシャーンSins#5

#5「月という名の太陽を殺した男」

アバンタイトルに出てくるルナは、キャシャーンが思い出した場面なんですね?
といっても自分の意思を持たずに命令されるがままにルナを手にかけたと、まだそんだけ。
ルナって人間に見えない。

フレンダーいた。キャシャーンが呼ぶが警戒して近づかない。わからないなぁこの人たち。

リューズが現れ、何故キャシャーンを憎むのかのご説明。
彼女の姉はルナの護衛をしていたが、ルナの死後、滅びによって死んだロボット第1号となったのだった。

滅びって、微生物或いはナノマシン的な何かで、ルナの体から湧いて出た(すみません)んだと思ってたんですが…伝染性のものなら、姉のそばにいたリューズはとっくに死んでいそうなものだな。うーん。

ロボットは痛みを感じないって、そういえばそうだな。
するとキャシャーンはロボットじゃないのか。苦しんでるのは傷を負ったときよりむしろ再生中のような気がするけど。

さあどうぞーと言いつつ破壊スイッチが入ってリューズを倒しにかかるキャシャーン。
フレンダーが間一髪リューズを救う。そのためにスタンバってたのか。えらいぞ。

リンゴとオージを助けようとしてまたしても破壊スイッチが入り見境なくなるキャシャーン。というかどうやって彼らのピンチを嗅ぎ付けたのだろう。リンゴの悲鳴で我に返る。
黒キャシャが現れ、以下次号。

ロードムービー、毎回このパターンでさすがに単調感が強くなってきた…ってとこで黒キャシャが登場するあたり、地味ながらにも展開してますね。(でも地味だー)

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夜桜四重奏#6

#6「ツムグウタ」

言霊使い、ことはの回。

ドイツ行きチケットをヒメとの組み手(?)で破られ、キレることは。
…言霊で同じチケットを作れないんだろーか、と思ったが、バンドエイドの詳細な呼び出し方を見るに無理そうだな。というか普通に再発行してもらえないの、それ…。

じゃ自動小銃や対空砲が簡単に出てくるのはどうなの、というと、wikiを読むにあれは用語登録してあってショートカットで呼び出してるんだそうだ。その辺アニメでも説明してください。

円神の部下で、半妖の篠塚がことはを構いに来る。ヘッドハンティング?
これもwikiからだが、篠塚という名と半妖という以外、全く別キャラの模様。

最後に四コマまんが的ことは紹介まであった。
…なんか、前回のアオの回より、力入ってねぇ?(^^;)

アオといえば、円神を見て「兄さんかと思ったけどそんなはずないし…」と言ってたが、ギンは行方不明とかじゃなく死んでる扱いなのかね。
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魍魎の匣#5

アバンタイトルは、「遊ぼうよ」と関口を誘う少女。そしてもうひとり、「助けて」と蹲る同じ少女。
「姑獲鳥の夏」の彼女が何で、と思ったら、関口巽「目眩」との文字。あ、そか。あの話が「目眩」になったんだった。


#5「千里眼の事」

知らない筈の事を言い当てる千里眼、透視能力を中心にした回。

まず、昔実際に行われた福来博士の千里眼実験のエピソード。

次に、探偵・榎木津礼二郎登場。
増岡弁護士が榎木津に、柚木加菜子の捜索を依頼する。
柴田財閥の創設者が死亡し、加菜子が生きていれば(そして柴田の血を引くと確認されれば)全財産を移譲されることになっているため。
榎木津は、加菜子の母が美波絹子(柚木陽子)であること、柴田財閥が監視員として送り込んだのがのっぺりした顔の男(雨宮)であること、等「知りえないはずの事」を言い当てる。
増岡は榎木津が事前に調査したものと思い、その調査能力に舌を巻く。

短編集の順番に悩む関口。
「目眩」は締切に間に合わず、京極堂を模した黒装束・黒手甲の男に女を殺害させるという無理なオチにしたことに落ち込む。
そこへ鳥口が訪ねてくる。
何でも言い当てるという御筥様に潜入取材を試みたが、見抜かれて玉砕したらしい。それでも「インチキ」と断言する鳥口に、京極堂へ持ち込んでみようと薦める。
そして、御筥様と同じように鳥口しか知らない幼少の頃のことを言い当てる京極堂。

不思議じゃないか、という関口に…来た来た来ましたよっ

「この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君」

この決め台詞で今回は終わり。
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グイン・サーガ アニメ化

本日のネットサーフィン成果。

キャシャーンSins公式サイトを見に行く
→キャシャーンSinsが漫画連載されてる
→同じ雑誌でグイン・サーガも漫画化されてる
TVアニメ「グイン・サーガ」公式サイトが存在する
→2009年春放映開始

うわあびっくりした。全然知らなかった。
グイン・サーガといえば、中高生の頃大好きで、小遣いをはたいて淡海悟郎さん作曲のイメージアルバム(当時LPレコードだよ!)を買い集めたものでした。
遠い昔に二十数巻で買うのをやめたウオハラですが、若かったですね。ヒロインのああどうしましょうな独り言が十数ページ続いただけで挫折するとは。

さて、公式サイト。今のところ更新は頻繁ではないようで、絵は…イメージ画とグインの顔半分しかない。
キャラデザは皇なつきさんらしい。あの方の絵はアジアンなイメージなので意外。

脚本は全話上がったというが全何話なのか、原作のどの辺りまでやるんだろうか。
全然載ってない…。

制作はサテライト。マクロスFの。
(あるいはキスダムの…。いやあれは例外か)
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夜桜四重奏#5

夜桜のOPが好き。曲もだけど、絵がモノトーン+差し色でベタ塗りで、コミックか同人誌の表紙っぽい。

#5「キミヲマツ」

町長が保育園を始め、駆り出される面々。
しかし心を開かない男の子が一人…。
サトリ能力を使ったことでその子を傷つけてしまったと悩むアオの話。

それはいいんだが、保育園とその子の父親ってのが、納得いかないんですよね。
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黒執事#5

#5「その執事、邂逅」

実は私、坊ちゃん(シエル)が主人公かと思っていたんですが、ちがうんですね。主役は執事の方なんですね。エンディングのスタッフロールを見て疑問だったんだ…なんでセバスチャンが上にいるのかと…

いや、例えばハヤテとナギならハヤテが主人公ですよね。うん。
でも黒羊はどうしてだろうセバスチャンが主人公って気がしない…

で、今回の話は面白かったです。やっとどこかしっくりきた感じ。
以下今回感想。
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魍魎の匣#4

#4「火車の事」

予想が外れて、アバンタイトルは匣の中の娘(後編)でした。

※以下、今回の出来事です。原作ネタバレは無し。
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キャシャーン#4

・戦うことが好きな少女との話。

・フレンダーどこ行った。

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RD潜脳調査室#1#2#3【再】

RDマイブーム真っ只中です。最初から見直してます。

終盤の展開を、もう少し理解したいと思ったのきっかけですが、
ぶっちゃけ久島ウォッチング。楽しい。


改めて見ると、人物の表情変化がすごく細かいんですね。いやーすごい。
設定や伏線の盛り込みも、さり気ないが半端ない。

他のサイトさんのレビューを読んだら
(有名かと思いますがfrontier-weblog.さんです。素晴らしいレビューブログです)
携帯端末の画面なんかに出てくる情報もちゃんと書き込んであるらしい。
残念ながらうちのテレビじゃつぶれて無理ですけど。

さて、見直すと、初見では気付かなかったなーっていう発見があります。

例えば「直感」。
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なんで半分なの

レンタルBONESですが返却期限まで全部見れそうにないので相方がパソ君に落としてくれました。
でも以前同じように落としてもらったかもめ食堂もCSI4の最後もまだ見ていないんですよね。(いつでも見れると思うと見ない罠…)
とりあえず#17まで見たので休憩。これから今週分のビデオ(アニメの方)を見て寝ます。
頭と腹が痛いので薬。バファリンて半分は優しさにしても残り半分はちゃんと有効成分なんですね。
結構楽だ。おやすみなさい。
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