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しゃばけ/畠中恵

「しゃばけ」シリーズの読んだ分メモ。

しゃばけ

時代劇+妖怪。短篇集かと思ったら長編で意外。病弱で優しい若だんなと過保護な妖怪。キャラが立っててほのぼの。

ぬしさまへ

しゃばけシリーズの2。この後はずっと短篇集かな。仁吉の過去話とか。

おまけのこ

しゃばけ4。3が貸出中だったので先に。家鳴視点の話が可愛い。

ねこのばば

しゃばけ3。佐助の話が印象深かったな。

うそうそ

しゃばけ5。1冊め以来の長編。若旦那、箱根へ湯治。
山道をずいぶん歩いている描写があって、湯治しなくても若だんな、えらく元気じゃん。
妖怪も神様も人間的というか、キャラクター化されすぎている感じはする。
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太陽を曵く馬/髙村薫

合田雄一郎シリーズ、順番ではレディ・ジョーカーだったんですが図書館で借りられなかったので、先にこちらを。
題材が抽象画と宗教という難易度の高さ…。犯行時の心理を抽象画から読み解くのはわかりにくいなりに面白かったが、宗教議論のところは読み飛ばしてしまった。警察の大掛かりな捜査模様も無いしなぁ。
上巻を読んだあとに下巻の帯を見たら福澤一族の終焉云々。福澤一族って何のこと?と思ったら、この本はどうも別シリーズの完結編(後日談?)でもあるらしい。でもそちらの話にも、合田さんの追ってるそちらの人物にも興味が湧かず、全体的にピンとこなかった。
時代は9.11の頃。空気感が分かるくらいに近くなった。合田さんの口から黄色い電気ネズミなんて言葉がでるとはねぇ。
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ダヴィンチ・コード 天使と悪魔 ロスト・シンボル/ダン・ブラウン

「ロバート・ラングドン」シリーズ3作のまとめて感想。

ダヴィンチ・コード(上・下)

いつだったか映画化された時に「世界ふしぎ発見」の特集を見たところ面白そうだったので、「映画見る前に原作読もう!」と思っていたのですが、そのまま時は過ぎ…。
図書館で見つけて思い出し借りてみました。
内容は色々と物議を醸したそうですが、宗教に全く詳しくない私でも、そうだろうねぇ…と思います。
象徴とか暗喩とかいう謎解きは、だいたい無理なこじつけに思えてあまり好きじゃないんですが、ラングトン教授の解説のおかげでこれは面白かったです。

素敵おじいちゃんに萌えでした!犯人も不気味。
でも教授をはじめ、メインキャラの人物像には魅力を感じませんでした。薄い、というか、ロールプレイング的で…。
ストーリーも追い立てられるような展開で、かなり映画を意識してるなとは思いました。
有名建造物が舞台なので、映像で見たいシーンが多かったです。確かルーブル美術館でロケしたんですよね。
今度レンタル屋行く時に思い出しますように。


天使と悪魔(上・下)

「ロバート・ラングドン」シリーズの1作目で、ダヴィンチ・コードの前の話。
バチカンが舞台。有名なコンクラーベの様子が出てきます。テーマは科学と宗教の融合(かな?)。
でも、お話は派手でびっくりです。ピンチに次ぐピンチ!SF小道具と肉体派アクションとラブロマンス!
まるで「007」か、教授は教授でもインディ・ジョーンズでした(笑)そういう方向で面白いです。
構成がダヴィンチ・コードとよく似ているので、またそのパターン?と思わないでもなかったです(こちらが先だけど)


ロスト・シンボル(上・下)

「ロバート・ラングドン」シリーズ3作目。
今度はアメリカ。フリーメーソンがテーマです。
またSF的要素が取り入れられています。
ただ、1,2作目に比べると私はあまりそそられなかったです。
秘密結社にもアメリカの建築物にも馴染みがないせいでしょうか。謎解きもあまりピンと来ない。
秘密結社好きの人には面白いかな。
色々とパターン外しにかかっているものの、何故か1,2作目と代わり映えがしない印象でした。
最後も肩透かし。払った犠牲に対して、全然割に合わないと思うんですが。
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最近読んだ本

真夜中のパン屋さん--午前0時のレシピ/大沼紀子

 育児放棄の親を恨むでなくカッコウの托卵と割り切るところが新鮮に思えた。いじめ、放置児童、ひきこもり等々シビアな状況を取り上げているけれど、基本ほのぼの+うるうる系。
 今日偶然NHKでドラマ化したのを見たけど、数分で挫折。オーナーとブランジェの違和感に耐えられなかった…


真夜中のパン屋さん--午前1時の恋泥棒/大沼紀子

 シリーズの2。バックにお花が散る少女漫画で脳内再生される。アウトローな世界の描写がご都合主義でリアリティ薄い。海外人道派遣のエピソードは重しになっていたけども。


西の魔女が死んだ/梨木香歩

 題名だけで何となく前々から読みたいと思ってて探してみたら児童文学、短め、それも日本が舞台で予想外。魔女(イギリスに実在する方の)である祖母と少女の短いが美しい暮らしのお話。
 NHK「猫のしっぽカエルの手」を見て真似はできないけど素敵な暮らしだなと思ったらこの本のモデルの方と聞いた。



あんな「お客(クソヤロー)」も神様なんすか? 「クレーマーに潰される! 」と思った時に読む本/菊原 智明

 勉強になりました。逃げちゃだめなのね…

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最近読んだ本

Another/綾辻行人
 これは怖かった。理不尽で不条理って怖いな。

わたしをさがして/佐伯紅緒
 ジュブナイル+ホラー。思春期の女の子の行動は理解し難い。

西巷説百物語/京極夏彦
 主人公が珍しくイケメンですよ奥様(←そこか)。

残穢/小野不由美
 残穢感染は、ありそうな気がしなくてあまり怖さを感じなかった。むしろ普通の怪談部分が怖かった。

鬼談百景/小野不由美
 短いけれどひたすら怪談。残穢にでていたエピソードもいくつか。

豆富小僧双六道中ふりだし/京極夏彦
 妖怪の存在するシステムがなんか納得。

思い出のとき修理します/谷瑞恵
 寂れたちょっと懐かしい商店街が舞台。優しくピュアなお話。男性視点の補完が読みたい。
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照柿/髙村薫

マークスの山が面白かったので、合田雄一郎シリーズを刊行順に読もうと。
高村薫を読むのはマークスが初めてだったけど、何故か中毒的になる文章。
これは最初っから鬱々としてるわ主人公が壊れてるわ読んでるだけで暑さでぼうっとする感じで初めはしんどかったけれど、読み終われば妙な懐かしさ切なさが残る。関西弁の合田さんが好きだなあ。義兄の出番は少ない。
しかし多分黒目が大きいことなんだろうけど、葡萄みたいな眼って想像すると怖くて、どこが魅力的なのかわからん。
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マークスの山

マークスの山/高村薫
 警察小説を読みたくなったので。捜査描写が緻密。警察ねちっこい。職人芸。主人公繊細。義兄がちょっと萌。


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ダンガンロンパ

大山のぶ代さんの声を聞いてもモノクマしか出てこない。
ドラえもんが脳内から駆逐されたわ…


2話の途中から見始めました。最初見逃したのが残念。
画面もストーリーもメリハリあってテンポ良かった。
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