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アルドノア・ゼロ #2

#2「地球の一番長い日 —Beyond the Horizon—」

火星騎士はドS発言しかしないのかと。
あと火星って1Gに調整してないんですね。


以下内容バレ
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百鬼夜行抄 23巻/今市子

書店に行った旦那から、「百鬼夜行抄って何巻までうちにある?」と電話が来て、急いで本棚を見に行くのは、我が家の風物詩です。平積みになっていると、新刊?!と逸るのですが、なにぶん巻数を覚えていないのです…。
(最近は本もパックされているのはいいけれど、奥付見れないのが不便)

ほぼ、年に一度のお楽しみですね。ああ面白かった。
個人的には最後の「雛人形の無い家」が好き。


百鬼夜行抄 23巻 (Nemuki+コミックス)百鬼夜行抄 23巻 (Nemuki+コミックス)
(2014/07/08)
今 市子

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ネタバレかんそう
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白銀の意思アルジェヴォルン #2

#2「目覚め」

重要な基地が攻め落とされたので、外に出ていた所属部隊が移動する…というシチュエーションだと何となく思っていたら、もっと大変で、前線は崩壊、撤退戦どころか殲滅戦を逃げ延びているというハードな戦況でした。
地道で面白いです。

以下は感想。
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ソードアート・オンラインⅡ#2

#2 氷の狙撃手

シノンさん登場。男前。
シノノンかっけー!とテレビの前で叫んでしまった。

派手なアクションもできれば、空も飛べる。仮想世界っていいなー。

ライフルって、私てっきり、「DTB流星の双子」で魔法少女蘇芳が使ってた奴と同じだと思ってたら、旦那が違うと言う。
wikiで調べたら、あっちはデグチャレフPTRD1941というソ連製の対戦車ライフルで(古いんですね)、シノンのはフランス製の対物ライフル、ウルティマラティオ・へカートIIだそうです。へー。(←武器オンチ)
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黄金のローマ 法王庁殺人事件/塩野七生

ルネサンス三部作の完結編です。

主人公が遺跡観光にはまってあっちこっち出かけるので、読む方も観光を楽しめました。
三部作はどれもその舞台の都市を楽しむことができるけど、ローマは古代とルネサンスの両方なので、ちょっと特別な感じ。
遺跡と発掘品、建築中の美しい宮殿や教会、ミケランジェロの絵画(製作中!本人も登場!)。豪華です。
一番の注目点は、三角関係の行く末かな。「緋色」のような国を揺るがす事件も、「銀色」のような陰謀もなく平和な毎日だけど、飽きません。
けれどやはり、ルネサンス時代の終わりの始まり。
この後、宗教と政治のうねりが、ルネサンスの栄華を押し流してしまうんですね。大きな歴史の転換点です。
これまで世界史の教科書で何となく知っているだけだった出来事が、少し実感を伴って感じられる気がします。

法王庁殺人事件…。
相変わらずミステリじゃないのに「殺人事件」というタイトルに違和感があります。別に間違ってはいないけど…。ミステリファンを釣ろうとしているように見えるのがちょっと。


黄金のローマ―法王庁殺人事件 (朝日文芸文庫)黄金のローマ―法王庁殺人事件 (朝日文芸文庫)
(1994/12)
塩野 七生

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表紙はティツィアーノ作「ウルビーノのビーナス」の一部分だそうです。
全身はどんなかなーとネットで検索したら、とても美しいのでびっくりしました。
表紙の色は少しくすんだ感じだけど、パソコンで見ると色合いが鮮やかで生き生きとしているんです。肌がほんとうに綺麗。これ、実物に近いのはどちらなんでしょうね。
「緋色のヴェネツィア」でオリンピアが画家に書かせたという肖像画がこんな感じでしたよね。作中ではこの絵を指しているんでしょうね。(うろ覚えだけど)


以下ネタバレ
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残響のテロル #1

#1「FALLING

ふたりの少年テロリストとひとりの少女。
まず美しいなぁと思う。映像も音楽も。こーゆー雰囲気に弱いです。
渡辺信一郎さんと菅野よう子さんのビバップコンビ。

あれ、ナベシンさんて、今期のスペース☆ダンディ2もやってなかったけ…。
最後のふざけた実写映像は何(笑)毎回やるのw
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アルドノア・ゼロ #1

#1「火星のプリンセス —Princess of VERS—」

火星移民と地球の対立。(優位なのは火星)。まだ全然わかりません。
新番組サイトに前期って書いてある。2クールだからゆっくりなのか。
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白銀の意思アルジェヴォルン #1

#1「遭遇」

戦争ロボット物。
保身だけのクズ上層部に有能な現場指揮官。
主人公の新兵が偶然、極秘開発された新鋭機のパイロットに…って王道というか、ありがちというか。
でもこの系統は好きなので見ます。
作戦行動の描き方が丁寧な感じです。
でも副隊長、現場でミニスカはないと思う。
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ソードアート・オンラインⅡ#1

ソードアート・オンラインⅡ Phantom Bullet
#1「銃の世界」

1話良かったのでぜひこのまま!
あと、キリト君が去ろうとする時の菊岡さんのすがりつき方がすてきー!(←菊キリ需要がここに…いや嘘です無いです)
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夏アニメチェック

夏アニメ、やっと見始めました(遅い)
とりあえず1話見ての感想です。

前期の蟲師と龍ケ嬢七々々は未だ放置。やばい。

【記事訂正2014/8/16】
白銀の意思アルジェヴォルン、ソードアートオンラインⅡ Phantom Bullet、アルドノア・ゼロ、残響のテロルは視聴を決めて、それぞれエントリたてました。


■DRAMAtical Murder ドラマティカルマーダー

チームの抗争、街で流行る謎のゲリラ的電脳バトル。喋るペット兼ナビ兼バトルの相棒。
設定は置いといて、主人公総受的BLな感じです。それも今期のLOVE○TAGEみたいにちゃんとしたBLじゃなくて、ほんのり的な。
キャラが全く受け付けなかったので私はパスです。でも旦那は見るっていうんだ。BL臭は気にならないらしい。いや、むしろ好きなのか。



■スペース☆ダンディ2

パロディ満載、大人の遊び的アニメですよね。何気にキャストやスタッフが豪華。旦那は見るそうですが私はパス。元ネタようわからんw


■東京喰種トーキョーグール

チェックし忘れ…面白かったら悔しい。


■キャプテン・アース(前期から継続視聴)

遊星歯車装置の皆さん、出揃いました。



以下、キャプテンアースのネタバレな感想。ちょっと腐注意。



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革命機ヴァルヴレイヴ(2期)

2期、やっと見終わったー!
忙しいというより観ようと思えば観れたのに、さぼってただけなんですが(汗)
子供が夏休みに入ったらまた見られないから、突貫でやっつけました。

オーバーテクノロジーで作られた人型戦闘機。
吸血鬼。
学園コロニーが独立国家。
ダブル主人公。

パーツとしてはすごく良いんですね。
キャラクターも、ヴヴヴパイロット(主人公を除く)や親衛隊のみなさんは割と好きです。
何がダメだったんだろう…
学生の皆さんに感情移入できるようなものがあれば評価が全然違った気がします。
群像劇といいつつ、正義と不正義の2色塗り分けで、他の色が無いと言ったらいいか。

とにかく「こうあるべきじゃない」的違和感が絶えずつきまとう演出でした。
でも戦うのは諦めて、何も考えず見たら楽になりましたがw

旦那と私の一致した意見ですが、

エルエルフを楽しむアニメ。

これに尽きました(笑)


以下ネタバレ含みます↓
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銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件/塩野七生

ルネサンス三部作の2作目で、主人公は1作目と同じ。
こちらの話では主人公は有力者とはいえ旅人でしかないので、傍観者の立場であり、事件に巻き込まれはするものの1作めのように駆けまわることはほとんどなく、落ち着いて政治や芸術を語り合ってる感じです。
殺人事件の占める比率も、前作よりは大きいかな…。

フィレンツェとヴェネツィアの違いなどは面白かったです。同じ都市国家でも政治形態がぜんぜん違うし、刑法もヴェネツィアの方が人道的で先進的だったんですね。

私は「緋色のヴェネツィア」の方が物語としてはダイナミックで好きです。
もうひとりの主人公格の青年にあまり感情移入できなかったのもあり、ちょっと物足りない。

ところであまり身が入らずぼぅっと読んでいたせいか、なぜ「銀色の」なのか、わからずじまいでした。

ごめんなさい、三部作共通のあとがき「読者に」でちゃんと書いてありました!しかも最初のページに(汗)
「銀色のアルノ、黄金のテヴェレ」と詩人に歌われた、それぞれフィレンツェとローマを流れる河だそうです。ただ、その詩でどうしてアルノ河が銀色で、テヴェレ河が黄金なのかまでは書かれていませんが、作中で登場する両河川のイメージは確かにそうかも。


銀色のフィレンツェ―メディチ家殺人事件 (朝日文芸文庫)銀色のフィレンツェ―メディチ家殺人事件 (朝日文芸文庫)
(1993/10)
塩野 七生

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前作のラストばれ↓
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シドニアの騎士

自分的にストライクでしたー。予告だとよくわからなかった(マニアックな文学系恋愛SFかと思った)けど見てよかった!

太陽系を滅ぼした宇宙生命体ガウナと、世代宇宙船シドニアの戦いを描くSFアニメ。
お話はむしろSFアニメの王道ですが、世界観や独特のレトロな雰囲気とか、あと文字のフォントとか遺伝子操作とか細かいところでツボです。

引き合いに出すなら、設定が近いのはマクロスフロンティアかな…
圧倒的なスピードと強靭さを持つ敵に対して、特定の部分的弱点を正確に突くしか勝機が無い、というハードルの高さと絶望感は、進撃の巨人を思い出します。
進撃と違うのは、さすがに科学力が進んでいるので、バンバン新兵器が開発されるところ。しかし敵も学習が早いので…ううう…。

主人公の少年がラノベ真っ青のチートキャラ設定なんですけど、純朴で真面目で一途なので嫌味がないです。
人型戦闘機を知り尽くしていて、地味に使いこなすのが面白かった。

絵は、最初はのっぺりしてると思ったんですが、女の子すごく可愛いです。
まさか3DCGとは思わなかった…進化してるんですね…。
主人公をめぐる恋の鞘当ても幼くてほのぼのしていていい。

人型戦闘機は連結して加速力をあげるんですが、その連結方法が「手を繋ぐ」。その考えはなかった。
4機で連結する「四機掌位」の互いに手を伸ばすシーンが何故かとても好き。綺麗です。
2~3秒しかなくていつもサッと終わっちゃうんだけど。

アイキャッチのイラスト、まとめて見たいとおもったらまとめがあった!
(Neverまとめです。嫌な方は注意。)
http://matome.naver.jp/odai/2139965083220934501

この前久しぶりに友人とカラオケだったんですが、お互いに「それ何の歌?」と聞き合う中、シドニアはみんなチェックしていてたみたいで、コーラス楽しかった。

今期は12話で一応終わりですが、第二期があるそうで楽しみ。
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緋色のヴェネツィア-聖マルコ殺人事件-/塩野七生

ルネサンス時代、台頭する大国に脅かされつつも、しぶとく生き抜く都市国家ヴェネツィアの姿を、ひとりの若い政治家の奔走を通して描いています。

都市が主役とあとがきにあるように、街並み・人々の経済活動・政治と、ひとつの都市国家がまるっと現出していて素敵。
ファンタジー系TRPGにハマっていた学生時代に読みたかったな~。

タイトルに殺人事件とあるもののミステリ成分は少ないです。塩野さんの本はほぼ初めてなので、てっきりがっつりミステリだと思ってた。
でも引き込まれる物語でした。語り口も難しくなく。
主人公とその彼女は創作だそうですが、他はほぼ実在の人物でイベントも史実に基づいているので、歴史の勉強にもなりますね(うん、ちゃんと覚えていれば…)。
ヴェネツィアの外交はつい日本と比較して読んでしまう部分が多かったです。
あと、主人公と親友の友情に萌えました。(親友設定大好き!)


緋色のヴェネツィア―聖(サン)マルコ殺人事件 (朝日文芸文庫)緋色のヴェネツィア―聖(サン)マルコ殺人事件 (朝日文芸文庫)
(1993/06)
塩野 七生

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つれづれ

仕事ってパートで午前中だけなんだけど、今日は何故かすごく疲れて眠くて、2時頃からずっと寝てた。
足が痛いという子供を朝学校へ送って行ったんだけど、起きて帰りも迎えに行ったら平然と歩いてて大丈夫というのでそのままとんぼ返り。そしてまた寝る。
胃の調子もいまいちなので、なんだろうと思っていたらさっき、思い出した。
昨日、晩御飯の前に、去年作った梅酒をロックで飲んだんだった。コップ半分。しかしそれだけでこんな調子悪いもんかな。がっくり。眠いのは貧血もあるんだろうけど。
自分ちの前にある梅の木は去年バケツ2杯も実をつけたけれど、強風のための傷が多く、2キロ選んで梅シロップ作ったけれど、苦くてあまり美味しくなかった。初めて梅酒も一瓶漬けたけど、これもちょっと苦くて、市販のほうがおいしい(笑) まあだんだんまろやかになっている気もするかな。
今年は家の梅は使わないつもりでいたら、予想に反して今年の梅の実はきれいだった。その前に市販の梅でシロップを作ってしまっていたし、梅酒は私しか飲まないのにそんなに作ってもと思い、結局使わずじまい。
どうかな、苦いのは梅の木のせいか、傷のせいか。ちょっと作ってみればよかった。
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